令和元年度学校評価について(2月19日)2020/02/19

本校では、学校経営計画や各種指導計画等に基づく実践の取り組みについて、適切な自己評価を行い、その評価に基づき教育活動その他の学校運営の改善を継続的に進め、教育水準の向上に努めるために、学校評価を実施しております。その結果を報告します。

全体アンケートの質問内容は宇都宮市の公立小中学校に準じて作成しました。 評価実施者は、教職員、生徒、保護者とし、令和元年12月に実施しました。 選択肢は、教職員、児童生徒への各質問内容に対して、(とても思う,まあ思う,あまり思わない,思わない)の4段階、保護者への各質問内容に対して、(とても思う,まあ思う,あまり思わない,思わない,判断できない)の5段階に、無記名で回答をいただきました。 結果は(とても思う,まあ思う)の肯定的結果を集計し、割合を合計しグラフに表しました。

↑ ここをクリックするとグラフが拡大して見られます

昨年度との比較で、本年度は17項目中11項目について、肯定的回答の割合が増加しています。
増加の割合が特に多い項目は
1 学校は,活気があり,明るくいきいきとした雰囲気である
4 教職員は,分かる授業や生徒にきめ細かな指導を行い,学力向上を図っている
5 教職員は,いじめが許されない行為であることを指導している
14 生徒は,栄養のバランスを考えて食事をしている
16 生徒は,落ち着いて学習に取り組んでいる
などでした。

また、肯定的回答の割合が80%以上の項目としては
1 学校は,活気があり,明るくいきいきとした雰囲気である
2 教職員は,組織の一員として熱心に教育に当たっている
4 教職員は,分かる授業や生徒にきめ細かな指導を行い,学力向上を図っている
5 教職員は,いじめが許されない行為であることを指導している
6 日課,授業,学校行事などの教育課程は,適切に実施されている
7 学校の公開や情報の積極的な発信・提供が行われている
9 校内は,学習にふさわしい環境となっている
16 生徒は,落ち着いて学習に取り組んでいる
で、大変良い評価をいただいております。

反対に、肯定的回答の割合が低く、改善すべき項目としては
10 学校は,中学校と高等学校が連携した中高一貫教育の取組を行っている
13 生徒は,進んで運動する習慣を身に付けている
となっており、生徒の運動に対する取り組みの指導や環境設定などついては、今後検討を進めていきたいと考えております。

アンケートにご回答いただいた皆様、お忙しいところご協力ありがとうございました。この結果をよく検討し、本校教育の改善に努めていきたいと考えております。

令和2年2月         文星芸術大学附属中学校長 上野 憲示