学校評価の実施について2019/02/16


 本校では、学校経営計画や各種指導計画等に基づく実践の取り組みについて、適切な自己評価を行い、その評価に基づき教育活動その他の学校運営の改善を継続的に進め、教育水準の向上に努めるために、学校評価を実施しました。その結果を報告します。




全体アンケートの質問内容は宇都宮市の公立小中学校に準じて作成しました。 評価実施者は、教職員、生徒、保護者とし、平成30年12月に実施しました。 選択肢は、教職員、児童生徒への各質問内容に対して、(とても思う,まあ思う,あまり思わない,思わない)の4段階、保護者への各質問内容に対して、(とても思う,まあ思う,あまり思わない,思わない,判断できない)の5段階に、無記名で回答をいただきました。 結果は(とても思う,まあ思う)の肯定的結果を集計し、割合を合計しグラフに表しました。




グラフをクリックすると拡大して見られます



「教職員は,熱心に教育に当たっている」や「日課,授業,学校行事などの教育課程は,適切に実施されている」、「学校の公開や情報の積極的な発信・提供が行われている」、「校内は,学習にふさわしい環境となっている」 などが高い評価を得ています。それに対し「生徒は,進んで運動する習慣を身に付けている」や「中学校と高等学校が連携した中高一貫教育の取組」などは評価が低く、努力を必要とするところです。 運動する習慣については、生徒と保護者、教職員の評価に差があり、生徒は約70%の肯定に対し保護者は約30%の肯定で、評価が半数以下です。 学習へ取り組みについても、生徒と保護者、教職員の評価に差があり、保護者の生徒に対する期待の大きさを感じます。




アンケートにご回答いただいた皆さん、お忙しいところご協力ありがとうございました。この結果をよく検討し、本校教育の改善に努めていきたいと思います。




文星芸術大学附属中学校長 上野 憲示