英会話でのディベート活動2017/03/03

中学校3年生が英会話の時間に、英語を使ってのディベート活動を行いました。ディベートで扱った内容は、社会科の授業で学習をした、「高福祉高負担・低福祉低負担のどちらが良いか」についてでした。中学1年生の頃は英語で会話をすることも難しい活動でしたが、中学3年生になり、卒業を控えたこの時期では、自分の考えを相手に伝える活動も行えるようになりました。本校の生徒たちは中学校を卒業すると、附属高校の英進科に進学し、ディベート大会を行います。今回の授業でディベート活動を体験することによって、ディベートに対する理解を深めることができました。