文星芸術大学附属中学校

POLICY教育方針

人生を強くする文星MESSAGE

学校法人 宇都宮学園理事長
「ライオン主義」の文星が育てる生徒像

多様な価値観が混在して、急速に変化していく社会。
これまでの常識や慣例が通じず、正解がわからなくなることがあるかもしれません。
こうした状況で、自分の人生を切り開いていけるのは自分や他者を大切に考え、目の前のやるべきことから逃げずに向き合い全力を尽くせる姿勢を持った人間だと思います。
「ライオン主義」を掲げる文星は、そのような生徒を育てていきます。

学校法人 宇都宮学園
理事長 上野 憲示
文星芸術大学附属中学校校長
文星中学校は、生徒一人一人が生き生きと学校生活が送れるよう、中高一貫教育のさらなる充実を図っています。

文星芸術大学附属中学校は、平成17年に設立しました。設立から18年を経て確かな手応えを得た今、大学法人下の附属校としての特色をフルに生かしており、平成23年度からは男女共学となっております。
6年間というスパンと豊富な授業時数により、基礎基本の確立を促します。また、体験的な学習活動や問題解決的な学習を充実させることにより、『確かな学力』を身につけ、ボランティア活動などの行事に参加することで『豊かな人間性』を涵養し、生徒自身の『生きる力』を育みます。
男女共学となって以来11年目、女子生徒も高校英進科へ進学しています。「中高一貫教育」のメリットを生かして、同じ校舎で学校生活を送り、さらに3年後の進路決定に向けて日々充実した学校生活を送っています。
中学校3年間は「基礎充実期」とし、豊かな人格の形成のためにたくましい心の育成と少人数指導による学力の増進を中核として高校教育へのステップアップを図り、次の英進科へとつないでいきます。その一方策として各種行事の有機的・計画的な運営(たとえば中高合同での開催など)や、中高教員の「相互乗り入れ」、短大・大学と連携した体験授業など、多様な教科指導を積極的に行っています。

文星芸術大学附属中学校
校長 山本 源一

校訓 三敬精神SCHOOL MOTTO

校訓 三敬精神
一 自己(おのれ)を敬へ

常に自信を持って事に当たり、自分を大切にし、自分を練磨し、自己の尊厳を自覚するよう努力する。

一 他人(ひと)を敬へ

常に他人の立場を理解し、尊重して他人に迷惑をかけず、進んで他人のため社会のために奉仕するよう努力する。

一 仕事(こと)を敬へ

常に自分の本務を自覚し、勉学意欲を高め、勤労愛好の精神を身につけるよう努力する。

校是THE SPIRIT OF STUDY

ライオン主義
ライオン主義 獅子(しし)象を捕(とら)うるに
其(そ)の力を全(まっと)うし
兎(うさぎ)を 捕(とら)うるにも
其(そ)の力を全(まっと)うす

獅子つまりライオンは、象をとらえようとする時その力の全てを出し、兎をとらえる時にもその力の全てを出す。 この文言は、約800年前の中国南宋時代の詩人陸象山の詩文よりとられた。 三敬精神にあるように「自分を大切にし、他人を大切に、さらに仕事を大切に」していってこそ、人格は形成され、人間として成長していくものである。そして、それを可能にするためには、それぞれが出会うあらゆることがらに対して常に真剣勝負の気持ちでのぞむことが大切である。つまり、直面する全てのことにいつでも全力投球すること、この教えが「ライオン主義」である。

ACCESSアクセス

JR宇都宮駅から JR宇都宮駅(西口)より関東バス(10番ホーム)、砥上営業所行き・長坂経由新鹿沼行きバス乗車
文星芸術大学附属中高下車/所要時間15分/運賃220円
東武宇都宮駅から 東武宇都宮駅よりユニオン通り経由で鹿沼方面へ約1km所要時間徒歩約20分
保護者専用ページ

保護者専用ページ

pagetop